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初心者でもすぐにできるペルソナ設定のやり方

この記事では、これからアフィリエイトを始める〜1年目ぐらいの方に向けて、ペルソナ設定(ターゲット)の簡単なやり方を紹介しています。

アフィリエイトのやり方を調べていると「ペルソナ設定が大事」という言葉をよく目にしますよね?

しかし、初心者のうちは「ペルソナ設定ってどうやったらいいんだろう?やり方がよくわからない…」と悩んでしまうかと思います。

この記事にたどり着いたあなたは、「ペルソナ設定をすれば記事のアクセスが増えてもっと稼げるはず」と考えて、ペルソナ設定について学ぼうとしていることでしょう。

やり方を簡単にまとめておくと、ペルソナ設定は「自分もしくは身近な友人をイメージ」しながら、その人に向けて説明する記事を書けばOKです。

 

ペルソナ設定の一般的なやり方

ペルソナは「仮面」という意味で、マーケティング用語では、ターゲット設定のことを意味します。

マーケティング業界では、必修レベルで普及している手法です。

マーケティング系の本を読むと、次のようなペルソナ設定の方法がよく紹介されています。

ペルソナ設定方法

年齢・性別・趣味・仕事・誕生日・年収・住所・家族構成・通勤時間などなど、ライフスタイルのあらゆることを明確にした人物像を設定すること。

いざ実際に使ってみようと思ってもやったことがない人からすると、「そもそもこれらの細かい項目をどこに設定したらいいの?」という壁にぶつかります。

「年収はどこに設定したらいいかわからないし」「家族構成もどうしたらいいのかいまいちわからないし」という感じで、イメージが思い浮かびません。

 

仮に、アフィリエイトのやり方を紹介する記事を書く場合を考えましょう。

ペルソナ設定で「かおりさん、28歳女性、12月12日生まれ、趣味はカフェ巡りと美術館巡り、東京でIT会社のマーケティングをしていて、四人家族の長女で独身、横浜から通っていて、年収は500万円」という人物像を設定したとします。

いざ設定してみると、このかおりさんがどういう人物か、文字で見てもあまりイメージできないのではないでしょうか?

どういう言葉が響きそうかも全くわかりません。「誰それ?」という感じです。

身近な人を見つけて調査してみるといいと書かれていますが、この架空の設定人物に似た人を見つけるのがそもそも大変です。似た人物を見つけたとしても、設定と違うわけで、話を聞いても参考になる場面とそうでない場面があります。

 

これが一般的なペルソナ設定の方法なわけですが、かなり難しいし、話を聞いたからといって設定したペルソナの行動がイメージできますか?

少なくとも管理人にはできませんでした。そんなときに役に立ったのが、「知っている人物をイメージする」という方法です。

ここから先、その方法について具体例つきで紹介していきます。

 

ペルソナは自分・友人をイメージすればOK!ビートルズもやっていた

ペルソナで架空の人物を作り上げてイメージするのが難しいという方は、あなた自身や友人をペルソナにすれば、その行動も簡単にイメージできます。

アフィリエイトを始めたばかりの自分に何を教えてあげればいいのか?」、「IT音痴の友人にこのサービスの利用の仕方をどうやって教えようか?」という具合にイメージしていきます。

過去の経験(会話やその人の実際の行動パターン)などから、具体的なイメージが湧くはずです。

これは、作曲でもよく用いられる手段で、世界的アーティストであるビートルズもよく使っていました。

例えば、「ヘイジュード」という曲がありますが、この曲はジュリアンレノというたった1人のためにつくられた曲です。

これ以外にもビートルズは特定の1人のために曲を作っていますが、誰か1人のことを考えながら作った曲というのが、世界的に多くの人に愛され、聞かれているわけです。

自分がしっかりイメージできる人のことを考えながら曲を作る。アフィリエイトの記事も同じようにすることで、具体的でオリジナルな文章が生まれ、多くの人に読まれる記事となります。

これがペルソナ設定の本質です。

ペルソナは架空の人物を作り上げることが大切なのではなく、「相手を鮮明にイメージできること」が大切なのです。

ペルソナの人物像を具体的に設定するよりも、あなたや身近にいる人物をペルソナに設定する方が、圧倒的に情報量が多くなり、イメージはより簡単になります。何度もイメージしてきたわけですしね。

一言にまとめると、「相手の顔が見えているか」ということ考えておけばOKです。

 

ブログ記事のペルソナを作成する手順

以上のことを踏まえた上で、実際にペルソナ設定をしながら記事を書く手順をご紹介します。

  • 手順1
    キーワードを決める
    アクセスを集めるためには需要のあるキーワードを選ぶ必要があります。
  • 手順2
    読者の顔をイメージする
    これまでに説明してきたように、そのキーワードを説明する相手を、自分もしくは友人・知人の中から選びましょう。
  • 手順3
    設定した人物の悩みに対する答えを用意する
    自分を設定する方がやりやすいですが、その人物が悩んだことやそれに対する解決策を用意します

 

手順①:キーワードを決める

キーワード設定は必須です。ブログ記事というのはこれありきです。

「狙うキーワードを決めること=記事の目的を決めること」なので、キーワードが決まっていないと、目的のない無意味な記事が生まれてしまいます。

これは、グーグルが提供するサービスの「キーワードプランナー」を使いましょう。検索ボリュームを見て選びます。

基本的には、1年目なら100〜1,000のものを、2年目〜3年目なら1,000〜10,000ぐらいのものを狙っていきます。

ただ、ライバルがめちゃくちゃ強い分野もありますので、この辺はライバルチェックをしつつ選んでいきましょう。

今回は[ネット 副業]というキーワードを選んでみました。

※詳しいキーワードの選び方については、別の記事で紹介しています。

 

手順②:読者の顔をイメージする

キーワードが決まったら、読者の顔をイメージします。今回は「過去の自分」をペルソナにします。

「仕事はそんなにキツくないけど、給料がなかなか増えないし、あと月々数万円でいいから収入増えないかな〜」と考えていた自分を思い出します。

頑張っても給料に反映されないし、仕事への情熱がどんどん薄れていきます。「残業して収入を増やそうか」とか、「もうちょっと給料が高いところに転職しようか」とかネガティブな思考ばかりしていました。

会社員なら誰もが直面する悩みですね。

とはいえ、「ここで逃げたらダメだ」と思っていたので、胃痛を抱えつつも、毎日頑張っていました。

 

手順③:設定した人物の悩みに対する答えを用意する

当時の自分を思い出しながら、そのときの心境などを書き出しましょう。

「お小遣いが少ないから昼食代は少しでも節約しないと…」「お金がないから飲み会に行けないな…」「給料が月数万円増えたらあれが買えるのに…」などなど。

サラリーマンで満足のいく給料をもらっているのは全体の10%以下です。

90%は生活にそれほど余裕がなく、毎月1万円でも自由に増えるお金が増えたらいいなと考えています。

ペルソナである管理人も、周りよりも年収が少ないことが悩みでしたので、あとはこのペルソナ救済の文章を書くだけです。

「吉野家でトッピングを一品増やしたい方」「毎日の晩酌で生ビールが飲める」など、サラリーマンの心に響くようにします。

 

今回の例だと、「給料は増えない。周りの友人よりも給料が低い…。もっと給料を増やしたい…。」と悩んでいる自分に対するアドバイスです。

ペルソナが明確だと、文章を書くときもスラスラと言葉が浮かんでくると思います。

このときも、「見出しを作成してから文章を書く」という基本を守るようにしましょう。

文章の書き方に関しては、別の記事で紹介していますので、そちらもご覧になってみてください。

 

ペルソナ設定で「答え合わせ」する方法

「ペルソナ設定をしたぞ」と思っても、それが正しく設定できているのか、を確認しないといけません。

設定したキーワードでの順位を確認しましょう。

最初はスモールワードを狙うので、1位をとっても大きなアクセスにはなりませんが、ブログでは、小さいアクセスの積み重ねが大切です。

小さなキーワードであっても、1つのキーワードで上位を取れると、その関連キーワードからも流入しますし、そうやって記事が読まれることで、関連記事も読まれて徐々に評価が上がっていきます。

 

順位チェックツールのご紹介

キーワード順位は「GRC」というツールでチェックするのがおすすめです。

年間3,000円ほどでキーワードチェックの手間が劇的に改善されます。

SEOチェキ」や「検索順位チェッカー」などでも確認できますが、順位を保存してくれませんので、変更を加える前と加えた後での順位変動がわからなくなってしまいます。

  • サイトを開いて順位チェックをクリックするという手間がかかる
  • 一度に確認できるキーワードは数単語のみ
  • 順位の変動を保存できない

 

上記のような欠点がありますが、GRCを使えば、登録したキーワードを自動で順位チェックしてくれますし、順位の変動も記録してくれます。

また、有料版を使えば、一番安いプラン(405円/月)でも500個のキーワードを登録できます。

サイトを改善するためのツールは色々ありますが、これが一番汎用性が高く、使いやすい解析ツールですので、ほかのツールは使わなくても、これだけは使うべきと断言できます。

2018年からはMacにも対応していますので、記事が50記事を超えたあたりからは導入を真剣に考えた方がいいでしょう。

 

答えは3ヶ月サイクルで判断しよう

「記事を書く→翌日に順位を見る→上がってなくて絶望」みたいな状況になる人がいますが、それは間違いです。

正しくは「記事を書く→ツールで順位を測る→3ヶ月後に順位を確認する」という流れです。 理由としては、Googleが記事をしっかり認識してくれるまでに、それぐらいかかるからです。

記事を書いたら、とりあえずGRCにキーワードを登録して順位測定を行いますが、一喜一憂するのはやめましょう。

新しいジャンルや生まれたばかりの単語であればすぐに認識されることもありますが、すでに一般化されている単語だと3ヶ月ぐらいかかります。

3ヶ月くらい経過しても1ページ目に入れていないようなら、問題点を分析し、リライトをして1ページ目、できれば3位以内を目指します。

リライト方法については別記事で紹介しています。

 

まとめ

以上、初心者でもすぐにできるペルソナ設定のやり方について紹介しました。

 

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