DMM Bitcoinの口座開設で最大5,000円プレゼント実施中

【アフィ/ ブログ初心者がハマりがちなミス】オリジナル記事にこだわるな

この記事では、アフィリエイト・ブログをこれから始める〜1年目の初心者の方に向けてオリジナル記事にこだわるのがミスである理由を紹介しています。

アフィ/ ブログ初心者がやってしまいがちなミスの一つに、「記事のアイディアを全部自分で考えようとする」というものがあります。

そのミスを犯してしまうのも仕方ありません。

どこもかしこも「コピペは厳禁。オリジナル記事にしろ」「個性を出せ」と書いていますからね。

しかし、それらの主張では大事なことが触れられていません。

その人が書いている記事も、アイディアや情報は他からもらっている(=パクっている)ということです。

そもそも完全オリジナルというものはこの世に存在しません。どんな斬新なアイディアも、既存のものを組み合わせたり、何かしらの改良を付け加えたりしたものであるからです。

ですので、アイディア自体は上位サイトを参考にしつつ、自分の体験談や独自の見解、不足しているデータなどを加えていけばそれがオリジナル記事となっていきます。

 

初心者は構成を真似するところから始めよう

「アフィリエイト/ ブログのやり方の参考になる」と評判のサイトや本、有料の情報商材系を読んでいると、どこも同じことを言っています。

ライバルサイトを見て、自分の記事にないコンテンツや、自分の記事の方が情報が足りていないことについては、自分も付け加えましょう」という風に述べられています。 これって言い方は悪いですが、アイディアをパクれってことです。

もちろんコピペはするなという注釈はついていますが、アイディアをパクれってみんなが言っているわけです。

 

構成を真似してもいいの?

初心者の多くは、「これ、倫理的にどうなの?」と感じるかと思います。管理人も感じました。

アフィブログの世界では有名な「ペルソナ設定」を例にあげて解説していきます。

アフィリエイトの記事の書き方などで検索すると、100パーセント、「ペルソナを細かく設定しよう!」ということが書かれています。

たいていの場合、同じ記事の中には「キーワードを選定しよう」「検索ボリュームを調べよう」「記事タイトルで興味を引きつけよう」と書かれています。

同じ系統の記事を読んでいて、アフィリエイトを始めたばかりの管理人は思いました。

検索上位の記事の内容は大体同じだけど、パクリとは何が違うのか?

最初にペルソナ設定という言葉を使い始めた人がいるわけですが、パクリはダメっていうサイトにもペルソナ設定という単語は出てきました。

ペルソナ設定っていう概念を初めて提唱した人以外は全部パクリじゃないの?」と疑問に思いました。

極論を言うと、最初に考えた人以外は全てパクリに該当しますよね?

それ以降も色々なサイトを見ていても、少し言葉が変わっているけどこれはあの本で書いてた内容をパクってるなとか、あのサイトの構成そのまんまじゃんみたいな記事をたくさん見てきました。

多くの人の主張を見てきて気づきました。「コピペはダメと言っているけど、アイディアの模倣は誰もダメとは言っていない」という事実です。

 

アフィリエイト/ ブログ業界の現実

先ほども述べましたが、アフィ/ ブログ業界では、アイディアのパクリなんて日常茶飯事です。

コピペしている記事が上位に表示されていることはありません。著作権的に訴えられたら負けますからね。

しかし、適当なワードで検索して上位のサイトを見てみると、書いている内容が似通っているサイトが多いことに気づきます。

情報を追加・削除したり、文章を自分なりにまとめ直していますが、「この記事は、このサイトとこのサイトの情報の組み合わせかも…」というようなものが結構あります。

さらに2ページ目、3ページ目ぐらいになると、上位表示されている記事と文章構成も同じっていうことが結構あり、「このサイトの記事アイディアを元に書いてるな」というのが一発でわかるものもあります。

同じことについて書くのですから、情報が似通うのも当然です。

この倫理観に対して抵抗を覚える人がいるのも承知の上で言いますが、初心者の方に覚えていて欲しいのは、「コピペは厳禁。だがアイディアはパクったもん勝ち。」というのが、アフィ/ ブログ業界の現実です。

 

ランサーズとかの募集案件を見ていてもわかるのですが、どこどこのサイトを参考に文章が被らないようにリライトしてまとめ直して下さいという募集が堂々とあります。

倫理観はひとまず置いておくとして、極論を言うと、被っている文字さえなければオッケーな世界なのです。

構成のパクリなんて証明のしようがありません。

コピペは実際に行われている

正直なところ、コピペ禁止って口では言っていても、実際のところ全然守られていません。

当サイトの仮想通貨系の記事が上位表示されているときは、ツールで確認するとコピーされまくっていました。1日100件以上通知がくるなんてザラでしたし、同一人物が、1日で40記事程を全文コピーしている時もありました。

さすがに見かねて、そのIPアドレスからのアクセスをブロックしましたが、ブロックしなければ、全記事コピーされる勢いでした。

コピーしてリライトするならまだいいのですが、Googleで検索してみると、2ページ目に表示されている記事がほぼそのままコピペしていて、「誤字脱字の仕方までそっくりそのまま!」という記事も見かけました。

その当時は怒りもありましたが、この世界では日常茶飯事なのだと割り切っています。

ビットコインについて書く場合を考えましょう。

Googleで検索して、上位記事を調べて、ビットコインについてある程度理解して、記事を書き始めます。

まず、仕入れた情報の出所が検索上位サイトなら、情報が似るのも当然です。自分というフィルターを通しているので、情報の組み立て方は多少違いますが、同じことについて書いているので、同じ情報が出てきます。

さらに、文章を一から書くのは面倒ですし、すごくわかりやすい言い回しがあれば、その部分をコピーするのも致し方ありません。

 

ビジネス界でも同じ

これは現実のビジネス世界でも同じですね。

スマホ業界を見るとわかりやすいでしょう。

業界の牽引役であるiPhoneが出した端末のデザインにみんなが寄せていきます。ぱっと見同じというレベルのものもあります。

ノートパソコンなんかもそうですね。MacBookに似たデザインのパソコンが増えています。

こういったものはどう見てもパクリです。お上品に言うと「MacBookを参考にした」というところでしょうか。

ビジネスの世界においては、法律に反していなければ参考にするなんて当たり前。というよりも新しい製品であっても、既存のものの組み合わせです。

画期的なiPhoneですら、iPodと電話とインターネットを一つのデバイスにしただけなわけです。しかし、その既存のアイディアの組み合わせが、これまでにないものを生み出すわけです。

 

管理人がサラリーマン時代に勤めていた化学の世界もそうでした。

とある画期的な薬が見つかったとします。すると、他の会社はこぞってその薬の構造をベースに、他に有効な薬がないのか?ということを研究し始めます。

テレビのニュースなんかもわかりやすい事例ですね。数字が取れそうとなったら他の局も全部が同じニュースを流し始めます。

つまり、ビジネスの世界はアイディアのパクりパクられが普通で、あとはどっちがうまくやるかなのです。

Googleですら当てはまります。今でこそ世界一の検索エンジンを提供していますが、もともと検索エンジンを初めて提供したのは別の会社で、Googleはかなり後発でした。

検索エンジンというアイディアはパクっていますが、「リンクを使ってサイトを評価する」という独自性を加え、よりユーザーに役立つ形に仕上げ直したことで、世界で一番支持されるようになっています。

「モラル的にどうなの?」と感じる人も多いでしょう。管理人もこの点については、今も葛藤しながら毎日記事作成に取り組んでいます。

ただ知っておく必要があるのは、あなたの倫理観が非常に高くても、実際問題としてアイディアは常にパクられているということです。

この問題、コンテンツを提供する側からしたら、「あいつパクりやがって」となります。

しかしユーザー視点で見るとどうでしょうか?

ユーザーにとっては、そのコンテンツが二番煎じのアイディアであっても、より役に立ちさえすればよいわけです。

 

話をブログのペルソナ設定に戻しましょう。

既存のペルソナの説明を、自分オリジナルの体験を加えて解説すれば、それはもうオリジナルコンテンツとなります。

というより、同じ物事を説明するわけですから、内容が被らない方がそもそも無理な話です。

なので、記事の構成やアイディアはガンガン参考にすれば(=パクれば)いいのです。

そもそも初心者がそんないいアイディアを思いつくわけありません。

よく守破離と言われるように、最初は記事の構成を真似して、それで記事を書いていき、上達したら完全オリジナルのものを作り上げればいいわけです。

 

まとめ

以上、初心者はオリジナル記事にこだわる必要がないことをご紹介しました。

当サイトの記事でも、構成をかなり参考にした記事があります。当然ですが、情報を自分で調査し直して、情報を現在に則したものに更新し、構成もよりわかりやすく組み替えたりした結果、参考にした記事よりも上位表示されているものもあります。

最初は何かを参考にするのは悪いことではありません。

野球でバッティングフォームを身につける場合、一から我流で打ち方を学ぶなんてしません。基本の形を覚えてから色々自分に合ったフォームへと改善していくことで、打てるようになっていくわけです。

この記事のポイントをまとめると、下のとおりです。

  • コピペはダメ
  • 文章構成やアイディアを真似するのはOK
  • 初心者は構成を真似しつつ、オリジナルの体験談などを加えるのが基本
  • 完全オリジナルなものはこの世に存在しない

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください