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特化型と雑記型どっちがいい?【カテゴリー分けを使えばどっちでもOKです】

この記事では、これからアフィリエイトを始めよう〜1年目ぐらいの初心者に向けて、特化型アフィブログと雑記型アフィブログのどちらがいいのか紹介していきます。

アフィブログ初心者の方がぶち当たる悩みとして、「特化型と雑記型のどちらがいいんだろう…?」というものがあります。

結論としては、「どっちでもいいから記事を書くことに時間を使いましょう」というのが答えになります。

カテゴリーをきちんと分類すれば、「特化型→雑記型」「雑記型→特化型」のどちらにも変更できるので、どっちにしようか迷っている時間があれば、それを記事執筆に当てましょう。

あとから修正がいくらでもできるのがアフィブログのいいところです。

 

まずは型を知ろう

アフィブログには、一般的に特化型と雑記型、最近増えている中間の型があります。

  • 特化型
  • 雑記型
  • 中間型

 

特化型ブログとは

特化型ブログは、特定のジャンルに絞って記事を書いていくスタイルです。

仮想通貨であれば仮想通貨系の記事を、化粧品であれば化粧品の記事を書いていきます。株式投資であれば株式の話ばかりを書いていくスタイルです。

特定の商品をオススメしやすい反面、その分野に対してかなり専門的な知識が必要となります。

 

雑記ブログとは

雑記ブログとは、とくにジャンルを決めずに記事を書いていくスタイルで、ブロガーの個性が出やすいと言われています。

ジャンルが複数にまたがるため、最初のうちはどれも情報が浅くなりがちです。集客が一番のネックとなります。

一度ファンがついてしまうと、毎日訪れてもらいやすくなりますが、あまり商品を宣伝していると、ファン離れも起きるので、収益化の面で神経を使うことになります。

 

最近は中間のスタイルも増えている

雑記型は幅広くなりすぎる、特化型は専門的になりすぎる、ということで、両方の中間をとったようなサイトが増えています。

ある程度専門的な内容を自分の意見なども交えながら紹介していくスタイルです。

イメージとしては、雑記ブログのジャンルを4つ程度以内に絞るという感じでしょうか。ブログ界で有名なクロネさんは、これを雑誌型ブログと名付けています。

なかなか的を射たネーミングです。

たとえば、紙媒体の「お金にまつわるお役立ち情報」的なサイトでは、株式投資、節約、クレジットカード、副業の内容がバランスよく取り上げられています。

ブロガー界で有名な、イケハヤさんは一時期は「仮想通貨」と「住居」、「資産運用」の記事ばかりを公開していました。

このように、ある程度ジャンルを絞ることで、そのジャンルに興味を持っている人は、「このサイトはこのジャンルで役に立つ情報が多そうだ」と感じて繰り返し訪問してくれるようになります。

 

カテゴリー分けでそれぞれのスタイルを行き来できる

これらのスタイルは、一般的に区別されて書かれているため、どの型にしようかとアフィリエイト初心者は迷うわけです。

特化型の方が稼ぎやすいって言われてるしな…」「でも雑記型の方が書くネタに困らないしな…」とか色々悩みます。

しかし、カテゴリー分けさえうまく使えば、特化型サイトの中でもいくつものジャンルを扱えますし、雑記型でも分類をしっかりして特定のジャンル特化型に近づけていくこともできます。

雑記型をやっていて完全特化型(=一つのジャンルのみ)にしたいのであれば、別ドメインに記事を移してサイト名を変えればOKですし、特化型サイトの中で「運営者からのお役立ち情報」のようなコンテンツとして、これまでの記事を全部一まとめにして、特化したいジャンルに再編成することもできます。

ですので、特化型と雑記型のどちらで迷うかよりも、まずは記事を実際に書いてみて、自分に合うスタイルを見つけるのが先決です。

書き始めてみると、「得意と思っていたジャンルよりもこのジャンルの方が書いていて楽しい!」「アクセスを稼ぎやすいのはこういう記事なのか」といった、当初は全く予想していなかった気づきがたくさん得られます。

そういった気づきを元に、カテゴリーを増やしたり削ったりすればいいのです。

このときに「カテゴリーをどう分けると読者のため(=読みやすく)になるのか?」という視点で分類することが欠かせません。

 

特化型から雑誌型/ 雑記型への変更

サイトを運営していてよく行われる変更が、「特化型 → 雑誌型 or 雑記型」への変更です。

雑記型から特化型に変更したサイトというのはほぼありません。

なぜなら、スタイルの変更というのは、「収入源を増やしたい」「一つのジャンルに依存するリスクを減らしたい」「書くネタに困った」といった悩みに直面したときに行われます。

ですので、特化型→雑記型というのはよく行われますが、その逆になることはそう多くありません。

『特化型→雑誌型/ 雑記型への変更』の簡単な例を紹介しておきます。

仮想通貨に特化した記事を書いていた場合、読む人はお金や資産運用について関心が高いことが予想されるので、株式やFXというジャンルを増やしていくことで、金融系に特化した雑誌型サイトに仕上げていくことができます。

ここからさらに、「オススメの資産運用方法」といったコンテンツなどを足して行けば、雑記型へと変貌を遂げることができます。

 

カテゴリーを分けて雑誌型ブログにしよう!

この仕組みをブログに置き換えてみましょう。「雑記ブログ」と「専門特化ブログ」の中間のパターンです。テーマの数は3~5個くらいのサイトが多いです。

それぞれのテーマに関係性があると、読者も別の記事を読んでくれやすくなるので、基本的には関連性が高いものを選びましょう。企業が合併するときによく使う、シナジー(相乗効果)が狙えます。

アフィリエイトに特化した記事を書いていた場合、読む人は稼ぐことや副業について関心が高いことが予想されるので、転売やYoutuberというジャンルを増やしていくことで、副業系に特化したサイトに仕上げていくことができます。

このときに、アフィリエイトのような大きな枠組みを親カテゴリー、アフィリエイトの中でも、ワードプレス、ASP、SEOなどで細かく分けることができ、これを子カテゴリーと言います。

副業系総合メディア・ブログを目指す場合で見ていきましょう。関連性が高い項目として、以下のようなカテゴリーに分けることができます。

 

  • アフィリエイト
  • 転売
  • 動画配信・実況
  • 資産運用

 

これで4つの親カテゴリーに分けることができました。

これだけだとカテゴリー分けは不十分です。幅が広すぎて、ユーザーが情報を探すときに不便です。ここからさらに子カテゴリーまで分けることで、目的別の記事を見つけやすくなります。

 

  • アフィリエイト(ワードプレス、ASP、SEO、ノウハウ)
  • 転売(仕入れ先、販売先、ノウハウ、起こりがちなトラブル)
  • 動画配信・実況(動画編集方法、オススメツール、喋り方のテクニック、話題の動画)
  • 資産運用(株式投資、FX、ロボアドバイザー、仮想通貨)

といった具合に、親カテゴリーよりも範囲を狭めたカテゴリー設定(=子カテゴリー)をします。細かく分けることで、

ワードプレスをすでにご利用の方は、『タグ』をご存知かと思いますが、子カテゴリーはタグをつけて管理するとわかりやすいです。

 

「とことん読者目線」でカテゴリーを整理しよう!

「カテゴリーってどう整理するのが正解かわからない…」という方も多いでしょう。管理人もここは苦労しました。

ほかのところでも散々言っていますが、Googleの基本方針である「ユーザー目線のコンテンツ作り」を意識すればOKです。

この場合、ユーザーが読みたい記事を探しやすいような分類をするということになります。

逆に、「この記事はどこの分類にあるんだろう?」と考えさせるようなカテゴリーの分類の仕方はアウトです。

 

カテゴリー分けのQ&A

  • カテゴリーを分類するときの基準は?
  • 1つの記事にカテゴリーを2つ設定してもいいのか?
  • 未分類はありか?
  • カテゴリーをどう決めるのが正解か?

 

Q.カテゴリーを分類するときの基準は? A.ユーザーが探しやすいかで判断

WEBサイトにおいては、一にも二にも「ユーザー目線」です。

ユーザー目線に勝るものはないということを覚えておいてください。なので、ユーザーが探しやすいような分類を心がけましょう。

このときに注意が必要なのは、カテゴリー名によくわからないもの、一般的ではない名称を付けないという点です。副業を例にとると、複業という定義もできていますが、一般的に普及が進み検索数も多いのは、『副業』の方になるので、その方がユーザーはわかりやすくなります。

ユーザー目線読者が探しやすいかで判断しましょう。ただし、一度分けてみたら、必ず「読者目線」で考えてみてください。

特定のジャンルについて関心を持ってくれた人が、1つ1つの記事にたどりつくためには、その子テーマで本当にいいのでしょうか?記事が増えたら変わることもあるので、定期的に見直しましょう。

 

Q.1つの記事にカテゴリーを2つ設定してもいいのか? A.よくはないがダメでもない

これもよくありますが、その場合は、「2つのカテゴリー」にとりあえず入れておくといいでしょう。

カテゴリーが2つ設定されているからSEO的に不利ということはありません。

WordPressの構造上の問題(パンくずリストなど)から、カテゴリー分類は一つの方がいいと言われています。カテゴリーが2つにまたがる内容も多いでしょう。

そして、しばらく経ってから見直してみると、新しく作ったカテゴリーに分類し直したり、リライトしているうちにどこかのカテゴリー寄りの記事になって1つに絞れたりします。

記事を書くことが最優先なので、迷った時は「とりあえず保留にして記事を書こう!」という姿勢でOKです。

 

Q.未分類はありか? A.手抜き感が出るので、なし

初めのうちはカテゴリー分類を考えるのが面倒で、「未分類」というジャンルのまま放置することがあります。

これもなくしましょう。手抜き感がありますし、情報をどうやって探したらいいかわかりません。

読者の気持ちを考えてみましょう。「ウェブメディアは一瞬で嫌われるメディア」ということを忘れないでください。欲しい情報を探す手間をユーザーにかけさせてしまうと、そのサイトでわざわざ情報を探すことをせず、検索し直してしまいます。

せっかくあなたの記事が読まれるチャンスがあったのに、わざわざそのチャンスを逃していることになります。

早いうちに、多少を無理をしてでもカテゴリーをひねり出しましょう。

 

なお、複数のテーマを扱う場合、記事を探すのが難しくなる為、内部リンク(記事間のリンク)の重要度が増します。

次の記事で詳しく書いているので、ぜひお読みください。

 

Q.カテゴリーをどう分けるのが正解か? A.正解はないのであとから修正

カテゴリー分けに正解はありません。記事を増やしていく中で、カテゴリーを修正したりなんてことはしょっちゅうです。

当サイトもカテゴリー分けを途中で何度も変えています。

いずれにせよ、アフィブログを始めたばかりの初心者が、いくら考えても最適な答えは出ません。何年もやっている上級者ですらベストな答えを見つけられておらず、カテゴリー設定をやり直すことがあるぐらいですから。

初心者は、いろいろ書いて記事が溜まってきたら、カテゴリーについて見直してみる、でいいかなと思います。カテゴリーなんていくらでも変更は可能です(ちょっと手間はかかりますが)。

考えているだけでは意味がないので「まず書き始める」ということを実践しましょう。記事が溜まってくるとなんとなくのカテゴリーも見えてきます。一番ダメなのは「行動しない」ことです。

 

まとめ

アフィブログを始めるのなら特化型と雑記型のどちらでもOKです。

カテゴリー分けという考え方を理解し、うまく使うことで、ブログを拡張させることも縮小させることも自由自在になります。

サイトの成長に応じていくらでも拡張させることができるのが、アフィリエイトという副業のいいところなので、まだ始めていない方は、早速初めてみましょう。

お金をほとんどかけずに始めることができますよ。

本気で稼ぎたいなら『ワードプレス+独自ドメイン』でアフィリエイトを始めましょう。以下でワードプレスでのサイトの作り方を紹介しています。

 

 

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