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WordPressでサイトを作ったらすぐにしておきたい設定まとめ

この記事では、WordPressでサイトを作ったばかりの方に向けて、WordPressサイトで必ず最初に設定しておくべき項目をまとめています。

これらの設定は必須です。あとからすると不利になるものばかりですので、最初に設定しておきましょう。

  • サイトURLをhttpからhttpsに変更
  • サーチコンソールを設定
  • アナリティクスを設定
  • パーマリンクを設定する
  • プラグインを整える

 

サイトURLをhttpからhttpsに変更

本当に最低限の部分で、これはやっておきましょう。この操作を行わないと、Googleからの評価が低くなります。

まずはワードプレスにログインします。

管理画面左下の「設定」→「一般」をクリックします

一般設定ですが、デフォルトで既に大体入ってると思います。ここでやることは2つ

  • WordPressアドレス(URL)の「http://~」に「https://~」と「s」を付け足す
  • サイトアドレス(URL)の「http://~」に「https://~」と「s」を付け足す

この変更をしておかないと、SSL化した意味がありません。必ず変更しましょう。

繰り返しになりますが、SSL化は最大1時間程度反映にかかるのでご注意ください!

「無効なURLです」と表示されても、失敗ではないので安心してください。

 

サーチコンソールを設定する

サーチコンソールを使えば、Webサイトを運営する上で重要なデータが見られます。

蓄積されているデータが多ければ多いほど、サイト改善に役立つ宝の山となりますので、まずは登録しておきましょう。今は使い方はわからなくてもOKです。登録は下の記事が詳しく紹介してくれていますので、その記事を見ながら登録すればOKです。

参考 サーチコンソールの登録方法

サーチコンソールを設定するとできることは色々ありますが、初心者がよく使う7つについてまとめておきます。

検索クエリ|どのキーワードで検索されたかがわかる機能

検索クエリの機能を使うと、ユーザーがどういったキーワードで検索したときに、あなたのページが表示されたかがわかります。

どんなキーワードで検索されているのか分析すれば、どういうキーワードでページを作っていくべきか?などを知ることができます。

クロールエラー|クローラーが取得できなかったページを教えてくれる機能

クローラーとは検索エンジンがWeb上のファイルを集めるプログラムです。

「クローラーが取得できないページ」は、そもそも検索ページに表示されません。そのため、このデータを見てエラーがあるページはクローラーがデータを取得できるように対応することで、ページが検索されるようになります。

Fetch as Google|記事のインデックスを促せる機能

Fetch as Googleは、Googleに対してインデックスの依頼をできる機能です。インデックスとはクローラーが取得した情報を検索エンジンのデータベースに格納することです。クローラーがまわり、情報がインデックスされてから検索画面にページが表示されるようになります。

通常新しく追加したページなどはインデックスされるのに時間がかかるので、Googleに依頼すること(Fetch as Google)でインデックスが早まることがあります。しかしすぐに必ず対応してもらえるわけではないので、注意してください。

手動による対策|ペナルティを受けているか確認できる機能

ペナルティとはGoogleが設定しているガイドラインに違反している場合、検索ページに上位表示されなくなることです。サーチコンソールの「手動による対策」ではペナルティに該当するページと内容を把握することができます。

もしも、サイトのページが急に表示されなくなったり、掲載順位が落ちたりした場合はペナルティを受けていることも考えられるので、確認してみてください。

サイトマップ|Webサイトの構造を把握する「サイトマップ」

サイトマップとはWebサイトの構成を示すものです。このサイトマップを定期的に送信しておくことで、新しく追加したページなどの存在をGoogleがすぐに認識できるようになります。

サイトのページ数が多い、複雑、新しく制作したばかりという場合にはサイトマップを定期的に送信することでページがインデックスされやすくなります。

サイトへのリンク|リンク数の多いリンク元や多くリンクされているページがわかる機能

サイトへのリンクを利用することで、どういったサイトからどのページにリンクが貼られているか知ることができます。

 

内部リンク|サイト内の内部リンクの数を確認することができる機能

ページの内部リンクの数はページの重要度をGoogleに伝える大事な要素です。

重要なページへの内部リンクがしっかりと貼られているか、重要なページにどれほどのリンク数があるか確認できます。

 

アナリティクスを設定する

こちらもGoogleが提供するツールで、サイト改善の土台となります。

ほかの外部ツールを色々導入するよりも、これが一番基本的かつ重要なツールですので、まずはこれに登録して徐々に使い方を学んでいきましょう。

設定方法は下の記事が初心者向けにわかりやすくまとめてくれています。

参考 WordPressでのアナリティクスの設定方法

 

パーマリンクを設定する

パーマリンクとは記事のURLのことで、設定によって表示を自分で好きにできます。

基本的には、URLは短いかつ、記事内容に関係している方がSEO的にいいというのがSEO業界の一致した見解です。ビットコインであれば、「bitcoin」という文字が使われている方が有利と言われています。

 

先ほどと同じように「設定」をクリックして、次は「パーマリンク設定」をクリックします。

 

①「投稿名」か「カスタム構造」にチェックを入れる。カスタム構造の場合は「/%postname%/」と入力

入力が完了したら下にある「変更を保存」を押せば、パーマリンクが設定出来るようになります

記事作成画面で「編集」ボタンを押せば、好きなURLに変更できます。

パーマリンクは原則としては英語で入力します。日本語URLがダメなわけではありませんが、HTML上での表記が長くなってしまうので非推奨です。

すごく影響するというわけではないので、意識しておくだけでOKです。

 

WordPressのプラグインを整える

WordPress(ワードプレス)の大きな特徴として「プラグイン」という機能があります。

あなたのサイトにさまざまな便利機能をもたせてくれるプラグインですが、目的別に数千以上のプラグインがあります。

初心者が最低限導入しておくべきプラグインを別記事で紹介していますので、そちらをご覧になってみてください。

 

まとめ

以上、Wordpressでサイトを作ったらすぐにしておきたい設定について紹介しました。

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