アフィリエイト8 広告を貼って収益化する

アフィリエイト

アフィリエイトの広告プログラムは、アフィリエイトで稼ぐためには必ず必要になります。

実際のウェブサイト作成では、ロングテールやバックリンク等、SEOを意識して各コンテンツを作成していき、アクセス数をあげていきます。

しかしアクセス数をあげるだけでは、当然アクセス数だけで終わってしまい、お金になりません。この広告プログラムを自サイトにはりつけることで、ようやく利益につなげることができます。

もちろん逆に、自サイトに広告だけをはっても、稼ぐことはできません。検索エンジンからの量と質をかねそなえたアクセスが自サイトにあり、かつ広告をはりつけている状態で、はじめて稼ぐことができます。

アクセスアップ対策(SEO対策)ができていない人は、広告に手をつけるまえに、そちらから対処していきましょう。

アフィリエイト広告は、A8.netやJANetといったASPが扱うプログラムから決めていきます。

ASPの登録はウェブサイトの審査が必要なところが多いですので、自サイトにある程度コンテンツを作ってから、ひと通りの有名なASPに登録(無料)していくようにします。

また、報酬を受け取る際には銀行口座が必要です。

銀行口座がない人は、楽天銀行かジャパンネット銀行といったネットバンクで、口座の開設(無料)をオススメします。

 

コミッション単価(利益)の高い広告を選ぶ

基本的に紹介する広告プログラムは、コミッション単価(実際の利益)の高い商品、できればブランド品を選ぶようにします。

たとえばひとつ5000円の商品が報酬率(コミッション率)4%、10万円の商品が報酬率20%だとします。

それぞれひとつ売れた時のコミッション単価は、前者が200円、後者が2万円となります。前者が後者の売上ひとつに追いつくためには、前者は100個売られる必要があります。

個人サイトがよびこめるアクセス数には限りがある以上、利益に何十倍もの差がついてしまう場合は、コミッション単価の高い商品を紹介していったほうが効率的です。

目安として、商品単価はひとつ1万円~5万円、コミッション単価は1000円以上となるものが望ましいです。

 

コミッション単価の低い広告を紹介する際の注意

しかし当然のことですが、どの広告も、商品単価とコミッション単価があがっていくにつれ、成約率は少なくなっていきます。

ですので臨機応変に、単価の低いプログラムを扱う必要もでてきます。単価の低い広告を扱う場合は、より多くの数の成約を、サイト訪問者にさせることが重要になります。

そうした場合は、資料請求、見積もり請求、問い合わせ、お試し等といった、無料系プログラム(成約に料金を支払う必要のない商品)は、クリック率・成約率が高いですので、これらを使っていくといいでしょう。

中には自動車や化粧等、稼げるテーマとしては有名な分野なら、高単価の無料系プログラムというのも存在しますので、有効活用していきます。

扱う広告を決める際は、0か100かの思考が大事になります。

低い利益の広告を扱って量で勝負しようというのなら、無料系プログラムを徹底的に活用します。

そして高い利益の広告を扱うなら、いっそのこと、とことん高価な広告商品を紹介していくといいでしょう。

その他の広告

A8.net等の物販・サービス系広告を本文に含ませる一方で、グーグルアドセンス等のクリック報酬型広告を、サイドバーやフッターに含ませると、広告をバランスよく組み合わせることができます。

また当サイトにように、ポイントサイトやアフィリエイトのやり方を紹介するサイトだと、A8.netといったASPを紹介する以外にも、ポイントサイトを紹介することで利益を得ることができます。

たとえばポイントサイトのげん玉には3ティアの紹介制があります。

自分のダウン(自サイトからのポイントサイト登録者)が、独自のサイトを構築してげん玉を紹介し、そこからさらにダウンが発生すれば、自分もまた最大で12.25%のリファーラルを得ることができます。

アフィリエイトとポイントサイトを紹介している方は、げん玉の紹介制は有効活用するべきでしょう。

なお、ポイントサイトを紹介しているお小遣い稼ぎ系のサイトでは、グーグルアドセンスが使えないことが多いです。

注意してください。

そうした場合はグーグルアドセンスのかわりに、アマゾンアソシエイトや楽天アフィリエイトの広告を使うのがオススメです。

それぞれAmazonおまかせリンク、楽天モーションウィジェットが、グーグルアドセンスのように、そのページに適切な広告を自動で表示してくれます。広告をはりかえる必要がないので、メンテナンスが楽です。

商品を紹介するコンテンツにおいて、アフィリエイト広告の成約率をあげるためには、通常のWebライティング技術だけでなく、プラスアルファの工夫が必要です。

このページでは、商品の成約率をあげるための記事作成のポイントを、4つにまとめています。

(1)メリットとデメリットをはっきりと書く

商品を実際に使って、その感想を書いていくレビューアフィリエイトの場合、良いところ、悪いところを素直に書いていきます。

人は後の方に悪いことを書かれると、心理的に商品を購入する気が薄れます。ですので悪いところを先に書いて、良いところを後に書く、という手法がオススメです。

一番よいのは、「良いところ・悪いところ・良いところ」という風に、悪い部分を良い部分ではさむような形の文章です。

商品を紹介する場合は、商品の特徴をあきらかにしたり、どんなユーザーにオススメなのかを明記します。難しい言葉や専門用語を入れる場合は、初心者にわかるよう補足の文章をいれておきます。

 

(2)実体験の情報を集める

商品を紹介するときは、その商品をすすめるだけの理由や解説、そして後押しが必要となります。

実際に商品を使ってみたり、調査したりすることで、商品知識を身につけましょう。実体験がない場合は、他人の経験談・クチコミをまとめても、信憑性の高いコンテンツとして見なされます。

あるいは自分に実体験があったとしても、それとは別にそうした他人の実体験をまとめておくことで、自分と他人の感想の比較をすることができます。商品レビューサイトやECサイトには、商品に関するレビューがたくさんありますので、まとめる情報の素材として使えます。

● All About

● Amazon

● 価格.com

(3)商品のメリットを特徴や数字で具体的に説明する

商品を紹介するときは、「洗濯が楽になります」などといった簡単な説明では、成約率はあがりません。関連製品のすべてに共通する当たり前のことを説明されても、サイト訪問者は興冷めしてしまいます。

「20分節約できるので、時間を育児に使える」、「従来のパソコンと比較して本体が小さいので、場所を取らない」といった説明のように、他の類似製品との違いを明らかにして、その商品独特の具体的なメリットをうきぼりにしていきましょう。

「年間10万円、光熱費が安くなる」というように、メリットを数字化することで、具体的に商品の良さを伝えることもできます。電気代や水道代などの料金の場合は、一日の節約料金よりも、月間や年間で節約できる料金を伝えたほうが効果的です。

(4)衝動買いをさせるような文章を考える

衝動買いという言葉が示すように、物を買いたい欲求というのは気分で成り立つ部分があります。

ですのでサイト訪問者の気分や感情を意識して、衝動買いをさせるような文章コンテンツを作ることも、成約へのポイントです。

なぜ自分はあのとき物を買ったのか、なぜあの人はこの店に入ったのかなど、日頃の自分の、お金に関わる行動を分析してみたり、他人がモノを買う気になる動機を、客観的に探ってみたりすることで、マーケティングに特化した文書を作ることができます。

自サイトへのアフィリエイト広告のリンクの貼り付けは、基本的にはテキストリンク(文章のリンク)でおこないます。バナー広告はあまりクリックされないので、扱う場合は注意が必要です。特にバナー広告を羅列することだけは、絶対に避けます。

バナー広告を使う場合は、目立つよう、絵として1個だけ配置する分には、クリック率はそこまで悪くありません。商品の説明文や、「こちらから登録・購入できます」という案内文を、バナー広告の近くに書くなどの工夫をすることで、有効活用しましょう。

本文内に商品名をそのまま入れる場合、その商品名のテキストをアフィリエイト広告のリンクとすることで、クリック率が高くなります。その他「詳細ページを開く」などの文言を入れたバナーも有効です。

多くのASPでは、アフィリエイト広告の文言・バナー変更には許可がいります。

商品名をそのままリンクにしている商品は少ないですので、リンクの文言やバナーを変更したい場合は、ASPに変更許可のメールを送りましょう。

コンテンツを作る際に、物事を達成・解決する手段として、商品紹介そのものが有力な情報となる場合にも、そのまま商品のアフィリエイト広告をはることができます。

 

広告臭はなるべく消す

広告を自サイトに張る際に一番重要なコツは、広告の広告らしさをなくすことです。パラドックスな理論のように思えますが、考えてみれば当然のことです。

商品をおしつけるような宣伝の仕方で商売をしている人には、誰も近づかないように、ウェブサイトもまた、あまりにビジネス臭のするものは敬遠されます。

あくまで情報を無償で、親切に提供するサイトであることを、閲覧者に印象づけることが大切です。実際たくさんのお金を稼いでいるサイトほど、そこまで掲載している広告は多くありません。

1ページごとの広告の数は適度に調整し、多くしてはいけません。また、テーマと関連性のない広告も使わないようにします。広告リンクに商品名のテキストリンクを用いるのも、そうした理由です。

自然な流れの文章の中に商品名のテキストリンクを用いることで、広告臭が消え、完全にユーザビリティを考慮した外部リンク、という見栄えにすることができます。

 

類似商品を比較する表を作成する

コンテンツ内で類似商品を比較したり、ランキングにするときにも、アフィリエイト広告が使えます。

商品名にプラスして、商品に対するコメントや商品のスペック、そして星の数や英数字などでオススメ度を、それぞれ表形式で示すことで、メリットのわかりやすい商品紹介ができます。

そのとき商品名のテキスト広告やバナー広告を使えば、クリック率・成約率はアップします。

商品を買う側は、関連商品の情報が綿密に比較されていると、そのウェブサイトの作成者を信用し、上位にランクされている商品を買おうとします。

1位にランクされている商品がクリック・成約されやすいですので、クリックしてほしい商品を、最もオススメする商品として掲載しておきましょう。

ただし、その商品を1位にするだけの後押しのコメントや説明が、当然必要になります。









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