アフィリエイト7 SEO対策を進めてサイトの評価を高める

SEO

極論titleタグやmetaタグといったSEO対策は、コンテンツを見やすくするための手段のひとつにすぎません。一番重要なのは、コンテンツの量と質を両立したウェブサイトを、作っていくことだということを、覚えておいてください。

それは良質な記事を根気よく投稿し続けて、検索エンジンに上位表示していくことが必要だよ!

アクセス数を集めるためには、検索エンジン(Google・Yahoo)の検索結果で、1〜10位までには入ってくる必要があります。

例えば「アフィリエイト」という言葉をGoogleで調べたとしましょう。そうするとまず目に入ってくるのが1〜10位にある記事なので、まずはここにある記事に目を通すのが普通だと思います。検索結果の2ページ目から目を通したりしますか?しませんよね?

1ページ目で解決方法が見当たらなければ2ページ目以降も探したりしますけれど、そうでない場合はわざわざ2ページ目以降は見てくれません。なので、検索エンジンに上位表示できるように工夫しないといけないのです。

この検索エンジンに上位表示するための工夫を”SEO対策”(Search Engine Optimization)と呼びます。SEO対策にはいろいろ手法があるんですけれども、その中でも「キーワード」は一番意識してもらいたいポイントです。

極論titleタグやmetaタグといったSEO対策は、コンテンツを見やすくするための手段のひとつにすぎません。一番重要なのは、コンテンツの量と質を両立したウェブサイトを、作っていくことだということを、覚えておいてください。

SEO対策
例えば「アフィリエイトとは」というキーワードで検索をかけたとすると、「アフィリエイトとは」がタイトルもしくは文中に含まれる関連性の高い記事がGoogleに上位表示されるようになっているのです。このようにして、僕らが書いた記事というGoogleに表示されるのですね。

なので、ターゲットとするユーザーがどのようなキーワードでGoogle検索をかけてくるのかを意識して、記事を書いていくことが大切です。

いい記事を書いてれば自然と検索エンジンで上位表示できるようになってきます。
Googleは検索結果をより良いものにできるように日々努力をしており、ユーザーに役に立つ“良質な記事”を上位表示させるようになっています。なので良質な記事を書けば書くほど、Googleで上位表示される確率は高まります。これを「コンテンツSEO」と言ったりします。

ロングテールSEO対策はどのようにおこなう?

複合キーワードによる検索は、単純に、コンテンツ(文章量)を増やすだけで増えていきます。ロングテール対策といえば、基本的にはコンテンツを増やすことだということを、覚えておいてください。

とにかくコンテンツのテキスト量を増やせば増やすほど、ロングテール検索のバリエーションは無数に増えていきます。また稼げるようになったら、月に1回程度のペースでコンテンツを追加するだけでも、アクセス数と稼ぎはさらに上昇します。

ロングテールによって稼ぎが多くなる理屈は、SEOを考えずとも理解できることです。単純に情報量の多いサイトというのは、閲覧者からも検索エンジンからも信頼されます。

そして質のよいコンテンツを増やせば増やすだけ、それだけウェブサイトの作成に時間をかけたということにもなりますから、その時間の代価としてアクセス数やアフィリエイト収入が増えるのも、当然の理屈です。

アクセスアップと稼げるお金の増加への最大の鍵は、とにかくコンテンツ量を増やすことだということを、心得ておきましょう。

なお、コンテンツを増やせば検索量が増えるといえども、駄文ばかりを増やしても仕方ありません。低い直帰率を目指すよう、量も質も兼ねそろえたウェブサイトにしていきます。ターゲットをしっかり狙った上で、コンテンツはひとつひとつ、丁寧に作っていきましょう。各コンテンツのtitleタグ選定時も、当然需要のある内容を考えていきます。

 

  • ロングテールでサイト評価を少しずつ高める
  • 100記事を目指してひたすら書く
  • SNSで集客をする
  • ミドルワードで収益を加速させる

 

ロングテールを拾ってサイト評価を高める

まずは競合の少ないロングテールから上位表示させて集客し、サイト評価を高めていきます。
競合が強いジャンルであればあるほど、ミドルワードやビッグワードで表示するのは至難の技です。サイト開設直後では確実にミドル〜ビッグワードは狙えません。もちろんミドルワードを狙える記事を準備することも大事なのですが、大きな集客を見込めないかもしれません。

そこでまずはロングテールから拾える記事を多めに書いていきましょう。ロングテールとは、競合の少ないニッチワード(スモール〜ミドルワード)のことを指しています。ここであれば、サイト開設直後であっても検索エンジンからの流入を狙えます。

 

ロングテールを狙うって、具体的に言うとどういう感じなんだろう?
例えば「脱毛のおすすめサロン3選」みたいな記事はありがちな記事はみんなが書くんで、「脱毛 おすすめ」というキーワードで勝負するのはかなり至難の技です。

しかし「実は評判が悪い!?口コミからわかるミュゼの真実」みたいな込み入った記事は書かれる量が少ないです。こういう記事を書いたなら「ミュゼ 評判 悪い」というキーワードなら上位表示できる可能性はあるかもしれませんね。もちろん検索する人数は圧倒的に少ないと思いますが、それでも流入は確実に誘えます。

このようにロングテールを拾うことで少しでも流入を稼いでいるとサイト評価が高まったり、あわよくば被リンクをもらえるようになったりします。これがサイト成長への鍵となるのですね!

 

記事を増やして流入を誘え!

アクセス数を増やしてくるなら、記事数を増やしていくことが絶対必要です。記事数が多いほどロングテールから拾える量が増えます。1記事がロングテールで拾える量なんて知れていますが、塵も積もれば山となる方式で、10記事、50記事、100記事と積み重ねれば大きなアクセス数となってきます。

そうやって記事量を増やしていけば全体的なアクセス数が増えてくるのでサイト評価が高まってくるでしょう。また、記事数の多いサイトのほうがGoogleの評価が高い傾向もあるので、記事数は多いほうがいいとも言えます。

ここは個人的な感覚ですが、記事数はできれば100記事以上を目指すことが望ましいですね。

50記事くらい書いていれば3〜4ヶ月で検索エンジンが自分のサイトの存在を認めてくれて、ニッチなキーワードであれば検索結果に表示されるでしょう。ただ50記事では流入量は少なすぎるので、できれば100記事を目指して記事を作り、流入を増やしたいところです。

ただ当然ながら、記事数だけを意識してがむしゃらに書けばいいというものではないですよ。毎回毎回良記事を書こうと努力していないと低品質な100記事が出来上がってしまう可能性もあります。

記事数はあくまでも目安です。ユーザーの役に立つ高品質な記事を書くことを最重視して記事を書いていくようにしてくださいね。

 

SNSでの加速させるのもアリ

SNSという加速装置を使うのもアリだよ!ちょっと諸刃の剣なのが難点だけど!アクセス数&被リンクを集める施策で最も効率的なのはSNSでのサイト公開です。

Twitterでうまく露出を高めれば膨大なアクセス数を稼ぐことができるし、被リンクも付けてもらえるので、サイトの評価が伸びるのが早い傾向があります。なのでサイトに初速をつけたい人はサイト公開は十分に検討の余地ありです。

ただサイト公開はリスクもあります。どういったキーワードを狙っているのか、どうやって稼いでいるのかがある程度バレますので研究材料として使われてしまう傾向があります。酷い場合はサイトをコピーされて同じように稼がれたりします。

初速をつけることと引き換えにそのようなリスクもつきまといます。どうしても安定的にいきたい人ならサイト公開はおすすめしません。でもそのリスクと引き換えに、速度のある攻めのSEOを目指していくなら、Twitter/Facebookでのサイト公開は是非やるべきでしょう。

 

ミドルワードで収益化を加速させていく

ミドルワード
ロングテールを拾ってドメイン評価を高める
記事数が増えるほど流入が多くなる
SNSという加速装置を使う
この3つを行っているとドメインパワーが日に日に付いてきますので、次第にミドルワードでも表示できるようになります。

ミドルワードで上位表示ができれば非常に多くのアクセス数を稼ぐことができますから、アフィリエイトの収入は大きく伸びます。上位表示できたキーワードによっては、月5万円くらいなら軽く越えられるはずです。

ミドルワードの上位表示でアクセス数が増えるということは、さらにサイト評価(ドメインパワー)が高まるということです。

このようにロングテールを拾うことで少しでも流入を稼いでいるとサイト評価が高まったり、あわよくば被リンクをもらえるようになったりします。これがサイト成長への鍵となります。

サイトの評価というのはアクセス数が多いほど高くなる傾向があります。1日100PV集めるサイトよりも、1日1000PV集めるサイトの方が記事が上位表示されやすくなる傾向があるということですね。

したがって、ロングテールを拾って少しでも検索エンジンから流入を誘っていると、サイトの評価は高まってきます。

上位表示できる記事が増えてくると、さらにサイト評価が高まってきます。

そうしているうちに、だんだんロングテールだけではなくミドルワードまで狙えるようになってくるのです。需要のあるミドルワードで上位表示できるようになれば、月5000円の壁は軽く超えられると思います。

 

ビッグワード検索の底上げをする

こうしたロングテールのコンテンツをたくさん作成することで、ビッグワード編成のトップページや、サイト全体の価値を高めることもできます。

SEOでは「wikipedia要因」と呼ばれる現象があります。

これはウィキペディアの各ページが、バックリンクをまったく得ていないにもかかわらず、検索エンジンで上位表示されることが由来してつけられた現象名です。

ここで重要になるのは、各々のページは独立しておらず、そのドメイン全体での良質なバックリンク、良質なコンテンツの総量によって、各ページが上位表示へと底上げされている、ということです。

リンクポピュラリティー(被リンク総数による人気)は、サイト全体のページ同士で相互に依存しあって成立している節があります。

ですので、クオリティーの高いページをたくさん作ることで、単体のビッグワード検索(特にトップページ)でも、どんどん上位表示でひっかかるようになる可能性があります。

 

記事の文字数はどれぐらいにするべきか?

1記事あたりの文字数は2000〜3000文字くらいは欲しいところです。長文が必ずしも良いとは限りませんが、現在のSEOでは長文で網羅的に書かれている記事の方が高評価を得られる可能性が高いのです。

僕のサイトでミドルワードで上位表示できている記事の文字量は基本的に4000〜5000文字くらいです。やはりそれくらい網羅的に情報を載せないと競合の多いキーワードでは上位表示することは難しい傾向はあると感じます。

ただキーワードによっては文字数が少なくても上位表示ができてしまうものもあります。短い記事=低品質という認識がされるわけでは必ずしもありません。

とはいっても、現段階ではGoogleは網羅性を重視していると言えます。なので競合の強いキーワードで上位を狙いたいなら文字数の多めで情報豊富なら記事に仕上げることをおすすめします。

アクセス数増加&被リンク効果でドメインパワーを高めていきたいなら、とにかく人に役立つ良質な記事を書き続けることです。

つまりは「この記事凄いからみんなも見て欲しい!」といわれる記事を目指して、一記事一記事作りこんでいけばいいのです。最初から良記事を書くのは簡単ではないんですけれど、30記事、50記事、100記事と積み重ねていくと、どんどんライティングスキルが上がってきて、自然と良い記事が書けるようになっていきます。

 

売らない記事もしっかり書く

アクセス増加や被リンクを集めるといった目的でも、「売らない記事」もしっかり書くことが大切です。

商品を売る記事(例:ウォーターサーバー比較)などは競合がかなり強いので、最初は上位表示できませんし、どんなに良い記事を書いても見てくれないことはザラにあります。

しかし、商品を売らない記事(例:「コスモウォーター 解約方法」「バナジウム 効果」)というのは競合がどちらかといえば弱い傾向があり、割と簡単に上位表示ができます。そうするとアクセスを呼んでくることができるので、サイトの評価は高まっていきます。

このようにしてサイトを育てていけば、いつか強力なミドルワード/ビッグワードでも上位表示されるようになり、月100万以上稼ぐことも夢ではなくなるかもしれません。

現に、そうやって月が経つごとに収入が倍々に増えていくスーパーアフィリエイターさんは数多くいらっしゃいます。

しかしそのような方たちも、最初はニッチなキーワードでしか上位表示できない下積み時代があったのです。「がんばってるけど収入0」はみんなが通る道です。ここでくじけずに続けられた人だけが月5万、10万、100万を稼げるアフィリエイターとなるのでしょうね。

 

サイトの成長を客観的に捉えよう

サイトの育て方に関しては今まで話した通りで結構なのですが、その上で、サイトがはたして成長しているのかをデータで確認することも必要です。

ちゃんとサイトが育っているならば、データ上でもサイト評価/サイト順位が良くなってきます。それはいつか売り上げが伸びてくるサインだと言えますので、方向性は間違っていないということが確認できます。今までと変わらない努力を続ければ月5万にいずれ達するでしょう。

逆に、意味のない行為をやり続けているのなら、数値は一向に良くはなりません。もし数値上でサイトが育っていないと確認できたなら、今までのやり方に何か問題があるので、それを変えていかないといけないということです。

このサイト運営が現在うまくいっていそうかを見極められる指標が3つあります。

便利ツール3選
グーグルアナリティクス:サイト統計
SEOチェキ:ドメイン力の指標
GRC:検索順位チェッカー
グーグルアナリティクス

 

アナリティクス

サイトを分析するならグーグルアナリティクスは必須ツールです。

アナリティクスを使えば、サイトへのアクセス数/平均セッション時間/回遊率/流入元などかなり多くの情報がわかってしまいます。だからこそ、サイトにはアナリティクスを導入しておきたいですし、使えるようになっておきましょう!

 

SEO

SEOチェキもサイトの成長を監視するための超重要ツールです。僕はドメインパワーを調べるときにはこのSEOチェキを必ず使います。

SEOチェキにサイトのURLを入力すると「TRAFFIC RANK」というものがわかるのですが、この順位が高い(数が若い)ほどサイトが強い傾向にあります。

この順位が日に日に上がっていけば、サイトはどんどん成長しているという風にとらえてもらっていいと思います。逆にこれが伸びてこないなら何かサイト運営に問題がある可能性があり、その修正を施していく必要がありますね。

 

GRC

最後にキーワードの順位が上がってるか監視するための必須ツール「GRC」も手に入れておこう!
サイトの検索順位を監視するツールは「GRC」の一択です。

GRCには無料版と有料版があります。おすすめは有料の「パーソナルライセンス」で、4930円の払いきりで検索語を300個まで登録できるようになるプランです。

ビジネスライセンスにすると登録できるURL数が増えて、検索語も増えるのですが、これは4サイト以上持っている人か、他のサイトを監視したい人以外は不要だと思います。

GRC URL数 検索後 利用期限 料金(税込)
無料版 2URLまで 20個まで 永久 無料
パーソナルライセンス 3URLまで 300個まで 永久 4930円
ビジネスライセンス 無制限 無制限 1年間 9860円/年
「でも有料版はちょっとなー」という人は無料版でも20語までなら登録できますので、まずはそちらで試運転してみてくださいませ。どうしてもお金をかけたくないのであれば、少し利用可能範囲は狭まりますが無料で運用するのもいいでしょう。

なお、GRCはWindows専用ツールなのでMacではうごかせません。Macユーザーは注意してくださいね。

 









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