PPC広告の仕組み

PPC広告の仕組みを紹介しています。

PPC広告の仕組み

PPC広告で支払う金額は、購入するキーワード次第で変わります。
つまり、PPC広告では、検索キーワードに値段(キーワード落札価格)がつきます。
このキーワード落札価格は、そのキーワードで、
リスティング広告を出稿するユーザー自身が設定していきます。

人気のあるキーワードで出稿するユーザーが、
多ければ多いほど、競争率も高くなるので、
どんどんそのキーワードの落札価格は上がっていきます。

この落札価格の高い広告が、PPC広告の上位に表示されていきます。

PPC広告の料金制度

検索連動型広告は、クリック課金制となっています。

閲覧者に広告をクリックされるごとに、その広告主が、
各検索キーワードに設定されたクリック単価に応じて、
広告料を支払う仕組みです。

このクリック単価は、キーワード落札価格をもとに算出されます。

そのため競争率の高いキーワード(分野)で、
PPC広告の上位表示を狙い、閲覧者から大量にクリックされると、
それに応じて多額の広告料を支払うことになります。

キーワード落札価格とクリック単価の違い

キーワード落札価格 → 特定のキーワードで出稿する人達が設定する、そのキーワードの価格。高額落札者ほど、広告が上位表示される。
クリック単価 → PPC広告をワンクリックされた際に広告主が支払う料金。キーワード落札価格をもとに算出される。

ですのでPPC広告を利用する場合は赤字にならないよう、費用対効果(支出したぶん、収入が得られるか)を考えていく必要があります。

たとえばキーワードのクリック単価が40円、100人にクリックされることを見込むなら、最低でも4000円の利益がないと赤字となる計算になります。

PPC広告で重要なのは、広告が閲覧者にクリックされるときに、はじめて広告主に支払い料金が発生する、ということです。

広告を出稿しただけでは料金は発生しませんので、その点は安心してください。

また、広告費用は自分で上限を設定できますので、料金を払いすぎる、ということもありません。

不正クリックについても、無効化されるようになっています。

PPC広告では、慣れるまでは数万円の広告料をとられてしまいます。
誰もが通る道ですので、授業料と割り切って、支払うほかありません。

もちろん稼げない場合は、すぐに広告設定やコンテンツを修正していきましょう。

代表的なPPC広告

以下に有名なPPC広告の種類を紹介しています。
自分の目的に合わせた広告媒体を選ぶことで成果が高まります。

・検索連動系
Yahoo!プロモーション広告
GoogleAdWords
Indeed

・バナー広告系
Yahoo!プロモーション広告
GoogleAdWords(Youtube含む)
nend
MicroAd(サイバーエージェントの広告)

・SNS系
Facebook
Instagram

 

なまはむ
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