リストの集め方|アフィリエイト

情報商材系のメルマガアフィリエイトで非常に重要なのが『リスト』です。
このページでは、リストとリストの集め方について、紹介しています。

リストとは?

アフィリエイトでは読者の数に比例して、稼げる金額があがっていきます。サイトアフィリエイトをする場合、読者を増やすにはSEO対策をほどこして、Yahoo!やGoogleなどの検索エンジンで上位表示される必要があります。

一方、メールマガジンでのアフィリエイトでは、たくさんの人に読んでもらうには、たくさんの読者のメールアドレスが必要になります。つまり、読者数=メールアドレス数、となります。

するとメルマガアフィリエイトで成功する場合には、相応のメールアドレス数が必要になるというわけです。このメールアドレスの情報の束をリストと言います。
そしてこのメールアドレスを集めることを、リストを集める、という風に言うわけです。

トップアフィリエイターと言われている人達、またはインフォトップのアフィリエイターランキングにランクインしている人達は例外なくリストを所有し、メルマガを発行しています。極端な話ですが、リストとメルマガだけでアフィリエイト報酬を稼ぐことは可能です。

リストを集める方法と工夫・9選

リストを集める方法や工夫として有名なもの9つを以下に紹介します。

 

ブログ

まずアフィリエイターが最初に取り組むべき集客方法はブログです。

ブログは無料で運営できるだけではなく、ブログ自体もアフィリエイト装置として稼ぐ資産になってくれます。

一度リストを収集する仕組みを構築出来れば、永続的&安定してリストを集め続けてくれる魅力的な媒体です。

唯一のデメリットは、アクセスが集まるサイトを構築するまでに時間がかかってしまうことです。しかし、コツコツと毎日更新し続けることで膨大なキャッシュを生み出すようになります。ほぼ無料でできるので、オススメです。

 

フェイスブック

顔を公開しても大丈夫という人はフェイスブックを是非やりましょう!

フェイスブックは友人数とフォロワー数が多い人程リストを集め安いので、まずは友人増やしと、フォロワー増やしに注力しましょう。

そして一定のタイミングから投稿のフッターにメルマガ誘導リンクを設置します。これを徹底することで毎日安定したリスト収集を行えます。

 

ツイッター(Twitter)

ツイッターからもつぶやきにリンクを貼ることで、メルマガに誘導できます。

複数アカウントを取りやすい媒体ですから、複数同時進行でフォロワーを増やしていきましょう。
フォロワーの増やし方も注意しないとアカウント凍結といったリスクがあります。

ですので、手動で複数のアカウントを育てるのは至難の技です。

アカウントを同時に育てるためには、ツールの使用がオススメです。このツールがあれば、アカウントの凍結をうまく回避しながら勝手にフォロワーを集めてくれます。フォロワーの数が増えてきたら、定期的につぶやいたりDMを送ったりすると一定割合の人がメルマガに訪れます。

ツールには、ツイッターキング2やフォローマティックなどがあります。

 

ユーチューブ(YouTube)

ユーチューブで有益な情報を提供するなどしてメルマガに誘導します。

ユーチューブの閲覧者は2017年でもますます増加しています。動画撮影ができる機材を持っている人はYouTubeを使わない手はありません。

Youtubeは今や1日の閲覧回数は40億回と言われている媒体です。そこでニッチな動画を投稿することでアクセスをリスト化できる可能性が高いです。また、このやり方のいい所は一度投稿した動画は今後も残り続けるということです。
これはつまり動画を投稿すればするほどリストを獲得できる可能性が上がるということです。

 

レポートスタンドで集めたリストを代理登録する

現在リスト集めの主流の方法は、自分のレポートがダウンロードされるときに入手できる、読者のメールアドレス(リスト)を使うことです。
レポートは無料レポートスタンドに登録すれば、誰でも発行できます。

たとえばメルマガアフィリエイトをやる場合、情報商材系列のノウハウを配信していく人が多いです。
ですのでそれらのノウハウに関する記事をレポートにして、掲載しておきます。

読者がこの無料レポートをダウンロードするときには、必ず名前とメールアドレスを入力しないといけません。
そしてこのときに記入されるメールアドレスは、メルマガ発行者に通知される仕組みとなっています。
こうして読者に無料レポートをダウンロードさせ、メールアドレスを記入させることを、特に「リストを手に入れる」と言うわけです。

そしてそのとき、メルマガ発行者がメルマガスタンドを通して、レポートスタンドで手に入れたリストを、読者に代わって、自分のメルマガに登録することを、代理登録、と言います。

特定電子メール法では、「購読者が許可した場合にしかメルマガを送ってはならない」、という決まり事があります。

この対策として、多くのレポートでは、「レポートをDLするには発行者のメルマガ登録をおこなわなければならない」、という旨の表記があります。
ですのでレポートスタンドを使ったリスト集めは、特定電子メール法にひっかからないのも長所といえます。
代理登録を許可しているメルマガスタンドであれば、こうしてレポートスタンドで集めたリストを、メルマガに登録していくことができます。

メルマガスタンドとして有名なまぐまぐは、代理登録の使用料が月額1万円以上と高額ですが、アスメルは月額3000円前後の安価で、代理登録をおこなうことができます。

 

自動登録と協賛メルマガ制度を使う

レポートスタンドとメルマガスタンドが連携している場合、訪問者が自分のレポートをダウンロード時に、自動的に訪問者のメアドが自分のメルマガにも登録される、という自動登録のシステムがあります。

またレポートスタンドで他人のレポートを紹介すると、協賛ポイントがたまっていきます。
そのポイントに応じて、自分のメルマガもまた他人に紹介されやすくなる、という協賛メルマガ制度の仕組みがあります。

この協賛メルマガの仕組みですが、まず訪問者がある特定の発行者のレポートをダウンロードするとき、訪問者のメールアドレスはその発行者のメルマガに自動登録されます。

このとき、協賛ポイントのたまったレポート発行者のメルマガが、欄の中に3つ~5つほど紹介されています。
その中から2つのメルマガを、任意に読者が選びます。
そして選ばれたメルマガにも訪問者のメールアドレスが登録される、という仕組みです。

完全に自動化できる仕様ですから、代理登録の次に、リスト集めに有効です。

<無料レポートスタンドを使用した3つのメルマガ登録機能の違い>
代理登録 → 手に入れたリストを、メルマガスタンドを使って自分でメルマガ登録していく
自動登録 → 自分の無料レポートがダウンロードされるだけで自分のメルマガ読者が増える
協賛制度による自動登録 → 自サイトなどで紹介している他人の無料レポートがダウンロードされると自分のメルマガ読者が増える

 

(3)ウェブサイトからメルマガの読者登録を促す

メルマガやレポートの内容と同質のテーマで、関連したホームページを作っておきます。
量と質のともなったサイトであれば、そこから精読率の高いメルマガ読者を確保できます。

 

(4)メルマガ内の検索に対応したキーワードを使う

メルマガのタイトルなどには、検索にマッチした、メルマガ内容に関連性のある単語を使いましょう。

 

(5)有料メルマガにはしない

有料メルマガで稼げているのは、ほんの一握りの人だけです。
最初は無料のメルマガを発行していき、読者数を固めることを考えます。

 

(6)メルマガの相互紹介をする

お互いのメルマガを相互に紹介して読者を増やす、というものですが、現在では廃れたやり方です。

これをやるくらいなら、
上述の協賛メルマガ制度を使ったほうが良いでしょう。









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