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仮想通貨で稼ぐ方法・やり方|Step32

この記事では、仮想通貨で稼ぐ方法について、概要を紹介しています。

2017年に『億り人』という単語まで生まれた仮想通貨は、2018年以降、さらに発展する可能性があるジャンルです。

仮想通貨で稼ぐのであれば、参入が早ければ早いほど有利なので、リスクもありますが、早いスタートを切ることをオススメします。

 

仮想通貨で稼ぐ方法

仮想通貨で稼ぐとは、ビットコインなどの仮想通貨を発掘・購入・交換・配布によって入手し、値段が上がったら売却して稼ぐ方法です。

仮想通貨の入手方法が、発掘か、購入か、交換か、配布かによって、稼ぎ方が大きく変わってきます。

まず簡単に、仮想通貨について紹介したのちに、それぞれの入手方法について解説します。

 

仮想通貨・アルトコインとは?

仮想通貨は、暗号通貨とも呼ばれ、ブロックチェーンとよばれる技術によって、安全性が確保されたデジタルの通貨です。

ビットコインによって一気に有名になりましたが、現在進行形で新しい通貨が続々と開発されています。

仮想通貨は知識さえあれば誰にでも作れるため、つぎつぎと有象無象の仮想通貨が生まれていて、何種類あるかは正確にはわからなくなっています。

2017年の時点で、700種類以上とも2000種類ともいわれており、ビットコイン以外のコインは、一般的に『アルトコイン』とよばれます。

 

これらの中には詐欺を目的とした仮想通貨が非常に多いのも事実です。

実際に必要性があって利用されている仮想通貨は全体の5%にも満たないといわれています。

詐欺がはびこる背景には、第一に、法整備が追いついていないことがあります。

それに加え、「値段の妥当性が曖昧」、「デジタルデータなので実物が存在しない」、「通貨なので証券取引法や出資法などの法律にも抵触しない」、といった詐欺をするために生まれたかのような、詐欺向きの特性をもっていることが挙げられます。

 

仮想通貨は、オンラインゲーム内の通貨や、楽天ポイントやTポイントといったWebサイト内のポイントと似た性質もありますが、根本的には異なるものです。

楽天ポイントなどの仮想通貨は、利用者を囲い込むことが目的で、企業がそれぞれ独自に作ったものです。

囲いこむことで、自社の別サービスを利用させて、利益につなげています。

一方のビットコインなどの仮想通貨は、円やドルといった通貨と同じく、経済活動を円滑に進めるために作られました。

ビットコインは、世界中で日常生活に使えるようにすることを目指して作られており、銀行の取引手数料よりはるかに安く圧倒的に速く取引できるというメリットがあります。

仮想の通貨なので紙幣や硬貨は存在しませんが、代わりにパソコンやスマートフォンをお財布代わりなどから、かんたんに支払いができるようにつくられています。

まだ発展途上ですが、リアルの通貨よりも利便性が高く、安定し、世界中で利用できる次世代の通貨をめざして作られています。

 

仮想通貨の種類

仮装通貨は数百種類存在します。

その中で、時価総額が大きく取引量が多いものに限定して紹介しています。

2016年末の集計になりますが、それぞれの仮想通貨の時価総額のランキングはこのようになっていました。

順位通貨の名称時価評価額(2016年末)一枚あたり(2016年末)
1位ビットコイン$14,590,356,108(1兆6000億)$908.17(108000円)
2位イーサリアム$638,041,577(760億)$7.31(869円)
3位リップル$231,713,026(274億)$0.006310(0.75円)
4位ライトコイン$212,469,870(252億)$4.34(516円)
5位モネロ$133,545,372(158億) $10.38(1235円)

それぞれの通貨に特徴があります。

 

ビットコインは発効当初から比べると、実に14万倍の値上がりを見せました。

つまり、1,000円を投資していただけでも、1億4,000万円になっていたわけです。

他の仮想通貨も数千倍の値上がりを見せているものもあります。仮想通貨はこれからの成長分野ですので、投資するなら早ければ早いほうがいいでしょう。

仮想通貨の売買に関していうと、ビットコインの価格の変動はとても激しくなっています。

話題になった2012年ごろからでも、すでに10倍になっていますし、その途中では半額以下まで下落したこともありました。

変動が大きい理由としては、中国人の資産逃避や犯罪資金のマネーロンダリングに使いやすいためなど諸説ありますが、本当のところはわかりません。

 

今後はフィンテックなどの技術が進み、仮想通貨を利用する流れは加速するのは間違いないでしょう。

この方法で稼ぐかどうかに関わらず、今のうちから知識をつけておくに越したことはありません。

詳細はそれぞれ下記ベージで紹介しています。

 

仮想通貨の入手方法

仮想通貨の入手方法は、発掘・購入・交換・配布の4種類に分かれます。

2017年現在では、個人が発掘しても利益を出すのは困難な状況になっていますので、この方法は現実的ではありません。

また、配布についても無料でもらえる仕組みがありますが、その額はわずかですので、生活の足しになるレベルではありません。

ですので、ほとんどの方にとっては、購入か交換で入手することとなります。

 

仮想通貨の発掘

仮想通貨の採掘はマイニングともよばれます。

通貨によって、このよびかたはマチマチで、フォージングだったり、そもそもマイニングが存在しない通貨もあります。

このマイニングにも2種類あり、ソロマイニングとプールマイニングに分かれます。

どちらの方法で採掘するにせよ、仮想通貨の採掘には専用マシンを使うのが一般的です。

仮想通貨が知れわたる前の初期段階では、個人でも発掘が可能でした

しかし、ビットコインの成功を見て、どの仮想通貨も発掘に多くの人が参加しはじめた結果、2016頃から、発掘には非常に高スペックのパソコンと大量の電力が必要となりました。

また、発掘できたとしても、電気代を差し引くと赤字になることも多いので、発掘はオススメできません

ビットコインの採掘業者は、電気代の安い中国の業者がほとんどとなっています。

ビットコイン自体は2020年には発掘が完了して、それ以上は増えない仕組みですので、どうしても発掘したい方は、ほかの仮想通貨を発掘する方がいいでしょう。

ソロマイニング

ソロマイニングはその名の通り、一人で採掘作業を行う方法です。

稼げるかどうかにはdifficulityが大きく関連してきます。自分のハッシュレートとdifficulityとの兼ね合いをよく考えてから行いましょう。

※difficulityが高く、低いハッシュレートでマイニングを行ってもプールマイニングでマイニングをするよりも少なくなります。

プールマイニング

プールマイニングは、マイニングを1つのサーバー内で他のマイナーと協力して行う場所です。

マイニングは一人で行うこともできるのですが、仮想通貨の採掘に人気が出ている現在、一人で行うマイニングは、高い能力の設備がなければコインを採掘することができません

ですので、みんなで協力して採掘し、それを山分けしようという風潮になっています。

プールマイニングのやり方は以下の様になります。

  1. ウォレットのダウンロード
  2. プールマイニングのサイトに登録
  3. ワーカーの設定
  4. マイナーの準備
  5. マイニング開始

 

仮想通貨の購入

2017年以降は、この方法で入手するのが一般的です。

仮想通貨ごとに購入できる取引所が異なります。

ビットコインを購入したい場合は、ほぼすべての取引所で扱っているので問題ありませんが、それ以外の通貨(アルトコイン)を購入したい場合は、欲しい通貨を扱っているか事前に確認しておきましょう。

ビットコインを購入する方法はいくつか存在しますが、取引所に口座を開設して購入するのが最も簡単です。

取引所にはビットコインを売りたい人と買いたい人がたくさん集まっているので、簡単に購入することができます。

取引所と販売所があるのですが、基本的には取引所の利用をオススメします。

ビットコインを例に挙げると、購入までの流れは以下のようになります。

  1. 取引所に口座開設の申込
  2. 身分証明書などの必要書類の提出
  3. 銀行口座などから入金
  4. 購入

アルトコインを購入したい場合、送金という手順が加わるので少しややこしくなります。

 

ビットコインの口座開設は非常に簡単にできます。

ビットコインは管理者がいるわけではなく、取引所はあくまで取引の仲介をしているにすぎません。

そのため、口座開設者と連絡が取れればいいわけです。

最低限必要なものはメールアドレスのみです。日本の取引所であるコインチェックやビットフライヤーもメールアドレスのみで口座が作れます

メールアドレスや電話番号があればビットコイン購入の準備が整います。

ただ、ビットコインの購入にはお金がかかるので、取引所に入金をする必要があります。

クレジットカード決済は対応していない取引所があったりアカウントのレベルによっては使用できなかったりと制限があるので、自身の銀行口座から入金する方法が確実です。

 

入金口座は管理画面から確認することができます。ビットフライヤーの場合は、予め自身の銀行口座を登録して振り込みます。

取引所によって入金の仕方が異なるので、よく確認してください。

コインチェックのサービスを使うと、日常の支払いにもビットコインを利用できます。

ビットコインを購入したら実際に使用することができます。ただ2017年現在、日本のオンライン通販で対応しているサイトは少なく、大手サイトではDMM.comくらいしか対応していません。

海外ではアマゾンや楽天のアメリカ版などでビットコイン決済が導入されています。

アマゾンでビットコインを利用したい場合はアマゾンギフト券をビットコインで購入して使用する方法があります。

 種類現物取引手数料信用取引先物取引
bitFlyer販売所/取引所0.01~0.15%最大10倍なし
bitbank販売所/取引所0%なし最大20倍
BTCBOX取引所0.2%最大3倍なし
coincheck販売所/取引所0%最大5倍なし
Zaif販売所/取引所-0.01%最大7.77倍なし
Kraken取引所0~0.26%なしなし
Quoine取引所0%最大25倍最大100倍
Lemuria取引所0%なしなし
BITPoint取引所0%最大25倍なし
Fisco取引所0%なしなし

 

仮想通貨の交換

この入手方法では、ポイントサイトで貯めたポイントやアフィリエイトでの報酬を仮想通貨と交換します。

最近では、ポイントサイトなどの交換先としてビットコインが選べたり、コインチェックやバイナンスなどの取引所を知人などに紹介(アフィリエイト)すると、仲介手数料として報酬がビットコインでもらえたりします。

モッピーなどでもビットコインと交換できるため、ビットコインをお金をかけずに手に入れたい方には、ポイントサイトやアフィリエイトの利用が適しています。

交換の方法は、ポイントの交換先をビットコインに指定するだけです。

ただし、その交換先の口座を解説しておく必要はあるので、あらかじめ、ビットフライヤーかコインチェックの口座を用意しておきましょう。

 

まとめ

以上、仮想通貨で稼ぐ方法について紹介しました。

仮想通貨ってなんだか危なそう…」というイメージをお持ちの方もいらっしゃるかと思います。

そんな方向けに、仮想通貨よりもリスクが低く、資産形成の代表格で副業として取り組む人も多い、「株式投資で稼ぐ方法」について、次のstepでは紹介しています。

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1 Comment

市岡侑也

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株式会社Media Links 市岡
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