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資産運用で稼ぐ方法|Step30

資産運用で稼ぐとは、
何かしらの資産にお金を投資し、値上がり益か配当を受け取って稼ぐ方法です。

リスクはありますが、そのぶん他のどのお金を稼ぐ方法よりも、稼げる機会には恵まれています。
日本人は金銭のリスクを嫌う文化が根付いており、投資に対する意識は、先進国でも低いと言われています。
お金の話をするのは汚いという意識があり、金融資産に関する知識を全く身につけていません

一方、世界最大の経済大国アメリカなどの欧米諸国では、幼少の頃から投資に関する教育が行われており、
今後プログラミングの教育が進むように、投資に関する教育も増えていくことが見込まれています。
世界では、投資は必須の教養科目となっています。

また、インターネットの出現により、金融資産の取得・管理費用が格段に安くなり、投資の必要性はますます増しています。
お金のある方や、ネットでお金を稼ぐことに成功した方、世界情勢に詳しい方は、資産運用に挑戦することをオススメします。

投資で稼いでいく上で大切なのは、分散投資を意識することです。
全体的なコツとしては、債券、株式、純金など、リスクヘッジとして色んな対象に分散投資をしていくことです。
金融工学に基づき、各金融資産の平均変動幅などを考慮し、資産に対して適切な割合で各金融資産を購入します。
これをポートフォリオ運用と言います。世界最大級の資産を運用するスウェーデンの年金運用機構では、
100兆円以上のお金をこの理論に基づいて運用しています。

収入額、生活水準、物価、求めるリターンなどが各々違うため、誰にでも当てはまる万能のたポートフォリオというものは存在しません。
それぞれの人に適したポートフォリオを設計する必要がありますが、それには時間もお金もかかります
特に、しっかりとしたポートフォリオを組もうと思うと、1000万円以上の資金が必要となります。

資金が十分に用意できない方や、本業持ちの多忙な方は、投資信託やインデックス投資を利用することで簡単に分散投資が可能となります。

投資信託やインデックス投資は、何百もの株式銘柄に分散投資していることになりますので、
簡単に分散投資の効果を得ることができます。
株式以外にも、不動産への分散投資が可能なREIT投資などもありますので、
うまく組み合わせることで、より高い分散効果が得られます。

これらの金融商品は全て、証券会社が扱っており、証券会社の口座を開設することで購入が可能となります。

 

代表的な資産運用・投資の種類

代表的な資産運用・投資の種類は以下のとおりです。
• 普通預金
• 定期預金
• 債券
• 株式
• 純金
• 不動産
• 投資信託
• FX

(1)定期預金で稼ぐ
定期預金で稼げたのは昔の話です。日本においては定期預金でも日本国債を保有しても利息が低すぎて儲けることができません。
唯一、ネットバンクの預金は1%程度の利率が得られます。
投資に関する勉強中で何かに投資をするのは怖いという方は、ネットバンクに預金するだけでも年間1%分の収入が得られますので、
ネットバンクを作成するのがオススメです。

(2)株式投資で稼ぐ
一番人気な方法となります。
株では、株の価値が上下することで損得が生じます。
このとき得した利益をキャピタルゲイン、損した利益をキャピタルロスと呼びます。
たとえば100万円で買った株が200万円で売れれば、100万円がキャピタルゲインです。
一方株主や投資家になることで、定期的に配当金が利益として得られます。
このときの利益は、インカムゲインと呼ばれます。

(3)株主優待で稼ぐ
株式に投資するメリットとして、日本では株主優待があります。
株主優待とは、その名の通り株主を優待する制度です。
外食系だと食事券がもらえたり、小売系だと商品券がもらえます。
具体的に言えば、マクドナルドや吉野家の食事が無料で食べれる優待券などがあります。
金券や商品券が不要な場合は、ネットオークションで売ることもできます。

(4)投資信託で稼ぐ
ミドルリスク・ミドルリターンと言われるように、投資信託は投資の中でも一番安定している方法です。
初心者の投資にオススメと言えるでしょう。
感覚的には、リスク・リターンが定期預金よりは大きく、株式投資よりは小さい、といった立ち位置です。
投資信託はプロが運用してくれますので、利益は非常に安定します。
少額の1万円から投資ができるのも特徴で、分散投資もしやすいです。
不動産の投資信託であるREITというものもあります。
資金があまりないが不動産に投資したい方は、REITを利用しましょう。

インデックス投信

インデックス投信とは、市場平均(ベンチマーク)と同じような動きをする運用を目指すファンドです。
ここで言う市場平均とは「日経平均株価」「TOPIX」など、いわゆる株価指数です。
時期をずらして購入することで非常に安定的に運用益を出せます。
株価指数は上下の変動があるものの、長期的に見ると、経済成長している国では指数は高くなっていきます。
逆に日本のように全く経済成長していない国では、指数は高くなりません。
インデックス投信を行うなら、日本だけに捉われず、今後経済成長していく国の指数にも投資するのが望ましいです。
外国の指数に投資できる投信もあります。

・インデックスファンドのメリット:銘柄選びの手間が減る
株や投資信託は、何千もの銘柄から有望な投資先を選びます。投資経験がある方には楽かもしれませんが、初心者には少しハードルが高いです。その点インデックスファンドは日経平均株価などの株価指数と似た動きをするシンプルな商品なので、投資先選びにかかる手間が減ります。

インデックスファンドの多くは(日本株式、日本債券、外国株式、外国債券)など様々な投資先を商品化しているので、自分のニーズに合わせた投資をしやすいです。また、購入時手数料が無料、運用管理費用が比較的安い、資金流入があるので規模が大きくなっているなど、積み立て投資の条件に適しています。

・インデックスファンドのデメリット:利益は市場の平均と同じ
これは「市場の平均を目指す」商品です。市場平均以上に儲けるものではないということを知っておく必要があります。

恐怖指数
恐怖指数(volatility index, VIX)とは、シカゴ・オプション取引所(CBOE)が、S&P500を対象とするオプション取引のボラティリティを元に算出、公表している指数です。数値が高いほど投資家が相場の先行きに不透明感を持っているとされます。。通常は10から20の間で推移しますが、世界経済に問題が起きると、50ぐらいまで上がることがあります。過去最高は80まで上がりました。
世界経済が混乱している時というのは、往々にして金融商品が大きく値下がりします。
そういう時のリスクヘッジとして購入されることが多いです。

(5)海外投資で稼ぐ
海外投資をおこなう場合には、対象国の以下のような情勢を見て決めていきます。

• 中産階級人口の増加
• 安い労働力
• 豊かな天然資源
• 安定した政治
• 海外からの投資
エネルギー資源を自国で自給できるかどうかは重要で、投資の大きな判断基準です。
また海外からの投資や援護を積極的に受けいれている国も、投資対象として良いとされます。
中国、インドといったBRICsへの投資ブームに続き、最近ではベトナム、インドネシア、南アフリカ共和国、トルコ、アルゼンチンといった5つの新興国、VISTAに投資するのが流行です。
ただVISTAに投資する場合は、BRICs以上にハイリスク・ハイリターンとなるので、やはり分散投資がオススメです。

(6)不動産と純金積立で稼ぐ(インフレ対策)
不動産の所有は意外と楽なもので、あまり知識のない社会人でも、中古アパート等を持っていることが多いです。
不動産の特徴としては、インフレ対策になることです。
貨幣価値が下がることがあれば、不動産の価値は逆に上がることになります。
またアパート等であれば、入居者がいるかぎり不労所得も得られます。
●不動産で稼ぐ方法の詳細

純金積立では、金(きん)に投資します。
似たような投資にはプラチナ積立があります。
貴金属はそのもの自体に価値のある資産なので、これらも不動産と同じようにインフレ対策となります。
デメリットとしては、利息が発生しないところです。
楽天証券では、1000円から投資可能です。
●純金で稼ぐ方法の詳細

(7)FXで稼ぐ
FXでは、為替レートの差額によって稼いでいきます。
昨今では最も人気のある投資法です。
株では100万、200万と、高額で投資できないようなものも、FXを使えば証拠金という形で5万円~20万円程度あれば、投資することができます。
レバレッジと呼ばれるシステムを使い、元手である証拠金を数倍にベットして、取引をします。
FXでは為替差益を利用した短期投資と、スワップ投資を利用した長期投資の、2通りの稼ぎ方があります。
初心者にオススメできるのはスワップ投資です。

 

オススメの証券口座

投資をやる上で必要になるのが、通常の銀行口座にプラスして、証券口座です。
優秀な証券口座を選ぶポイントは以下のとおりです。
• 手数料
• 情報サービスの豊富さ
• 品揃え
• 信頼性と安定性

頻繁に取引する場合、手数料はチリも積もればで、運用成果にそれなりに響いてきますので、
なるべく安いところを選ぶのが良いでしょう。
ネット系証券口座であれば基本的に手数料は問題ありません
野村証券、SMBC証券、大和証券といった大手の証券会社は、個人向けの商売には力を入れておらず
手数料もネット証券の何倍もするため、初心者は利用を避けましょう

中国株、ベトナム株等、海外のものを取引したい人は、投資対象となる品揃えも確認しましょう。
その他、証券口座には、自動で税金を計算し、残高から引落してくれるサービス等もあります。(源泉徴収ありの特定口座)
そうしたサービス面も参考にしていくといいでしょう。

証券口座の開設は無料なので、ひととおり開設してからどれがいいかを検討するのも手です。
特にIPO取引などをする場合は、複数の口座があるほうが有利になります。
なお証券口座は、モッピーやポイントタウンなどを経由して開設すると、数万円のお金も稼げてお得です。

<オススメの証券>
• SBI証券
• ライブスター証券
• 楽天証券
• マネックス証券
• カブドットコム証券
• GMOクリック証券
• 松井証券
一番オススメできる証券口座はSBI証券です。当面初心者が投資をやっていくなら、この口座さえあればいいでしょう。
筆者はこことライブスター証券を併用しています。
FXの場合はFX口座をひらきます。
当サイト1番のオススメはSBI FXトレードです。

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