最近、画像もない記事を公開していますが後から修正するのでもう少々お待ち下さい。

株主優待で節約

株主優待とは、企業が権利確定した自社の株主に対し、配当のほかに自社の製品やサービスを無料または格安で提供するなど、さまざまな優遇を受けられることをいいます。

 

イオン

家の近くにイオンやマックスバリュ・ダイエーなどがあり、普段の買い物に利用しているのであれば、イオンの株主優待は必須と言ってもいいレベルでおすすめです!

イオンの株主優待は、イオンオーナーズカードという優待カードがもらえ、買い物時に提示すると、半年後にキャッシュバックがあるもの。

100株以上持っていれば3%キャッシュバックで、保有株数に応じて最大で7%までキャッシュバックできます。

 

ビックカメラ

ビックカメラは、個人的にも2011年から持ち続けている株の1つです。
100株持っているだけで、年間3,000円相当の優待券がもらえるので、ビックカメラでの買い物をかなり節約できます。

 

吉野家ホールディングス

吉野家ホールディングスは、年に2回株主優待があり、それぞれ3,000円分の優待券がもらえますよ。年間にすると6,000円にもなりますね。
吉野家での食事って、1回あたりそれほど高くならないので、6,000円もの優待がもらえると、かなり価値が高いです。

 

コロワイド

外食系の株主優待を語るなら、コロワイドは外せません!
1年間、株を持ち続けていると40,000円分もの優待ポイントがもらえます。

甘太郎やラーメン四天王などの外食チェーン店で使えて、グループ内のお店をよく利用すれば、外食費をかなり節約できますよ。

一人暮らしで外食が多い方や、ファミリーにとってもありがたい優待といえます。

コロワイドの株主優待は、最強の株主優待の1つですね!

 

東建コーポレーション

東建コーポレーションの株主優待は、3,000円分のハートマークショップ割引券がもらえるのがおすすめポイントです。
これのおかげで、うどんやラーメンなどの食材と交換することができ、我が家では食費の節約につながっています。

 

日本マクドナルドホールディングス

ハンバーガーやポテトで有名なマクドナルドも株主優待があり、6枚がセットになった1冊のシートがもらえます。
バーガー類、サイドメニュー、ドリンク引換券の3種類があり、マクドナルドのフルコースを無料で楽しめますよ。

 

ロイヤルホールディングス

ロイヤルホールディングスは、ロイヤルホストで使える株主優待券がもらえます。
保有株数が多いほど、もらえる優待券も多くなる特徴があり、100株だと500円分ですけど、1,000株以上なら12,000円分の優待券がもらえますよ。

こちらも、優待券の枚数が多いほど、外食費の節約になるのがおすすめ。ファミリー向けの株主優待ですね。

 

シダックス

カラオケのシダックスは、株主優待を使えば安くできるんですよ!
地味にお金がかかりがちなカラオケのお金も株主優待で節約していきましょう。
シダックスの株主優待は、1枚540円の金券が5枚もらえるので、カラオケの利用額に応じて使えば現金の支払いをかなり減らせます。

 

オリエンタルランド

オリエンタルランドの株主優待は、東京ディズニーランドやディズニーシーに無料で入れる優待券がもらえます。
普通に買うと7,000円ぐらいかかるところが無料になるのは相当お得ですよね。

 

ANAホールディングス

個人的に一番おすすめなのが、ANAの株主優待です。
ANAの株主優待はいろいろあるのですが、一番おすすめなのは国内線の半額券ですね。
早期予約するのとそれほど割引率に違いはないのですが、株主優待の場合は予約変更ができるメリットがあります。

 

株主優待ってどうやって手に入れるの?

慣れてしまうと当たり前に感じてしまう株主優待の取得方法ですが、初めてだとそもそもどうやって取得すればいいのかがわからないと思います。

権利確定日に株を持っておくことが条件
株主優待を取得するには、ある特定の日だけに株を持っておくことが条件になります。

その特定の日とは、「権利確定日」のこと。

それぞれの企業で決算月がありますよね。ほとんどの企業は決算月の月末が権利確定日になっています。

この日に株を持っていること株主優待がもらえます。
ただ、100株以上や1,000株以上といった条件がそれぞれの企業ごとに設定されているので、最低限必要な株数を持っていないと優待がもらえません。

優待の権利を得たら、すぐに株主優待が手元に届くわけではありません。
実際に株主優待が届くのは、権利確定日から2〜3ヶ月後になります。

私の優待生活の経験上、95%以上の企業は3ヶ月後に株主優待が届きますよ。
忘れた頃にギフトが届くような感じになるので、ちょっぴり幸せな気持ちになります。

全ての企業が株主優待を実施しているわけではない

上場企業のうち、株主優待がある企業のほうが少なく、現在は1,300以上の企業で株主優待があります。株主優待があることで、個人の株主が増えやすくなるので、株主優待を始める企業がどんどん増えているんですよね。

株主優待を取得するには証券会社の口座が必要

株主優待をもらうためには、株を買うことが必須条件です。
そのためには、証券会社の口座が必要になります。

証券会社というと、身近ではないので難しそうに思うし、お金がかかりそうに思いますよね。

でも、実際のところはネットから無料で口座開設できます。
ネット証券口座を持っておけば、株を売買するときの手数料も安いですし、ネット上で全部手続きができちゃうので簡単です。

まずはSBI証券の口座を作っておくのがおすすめ。

手数料だけで株主優待を取得できる裏ワザ「クロス取引」

株主優待を取得するには、株を買わないといけないので、大量のお金が必要になりますよね。
株を持ち続けるとなると、値動きも気になってしまうのではないでしょうか。

私自身も株取引を始めた頃は、値動きが気になって気になってしかたなかったです。
株主優待をもらっても、株価の動きで損をしては意味がありません。
長期保有するならともかく、株主優待だけを目当てにするなら、値動きが気にならない方法を使うようにしましょう。

実は、株価の値動きをすることなく、優待だけを取得できる方法があるんです!
「クロス取引」という方法を使えば、売買手数料だけで優待を手に入れることができちゃいます。

私自身も、クロス取引を使って優待を100回以上はもらいましたね〜。
1つあたり300円ぐらいの手数料で2,000〜3,000円の優待品をもらえるので、どう考えてもお得としか言いようがありません。

細かなやり方は、以下の記事が詳しいですが、信用取引という方法を使って優待を手に入れます。

株主優待の権利を得たら、その後、家に優待品が届きます。
企業ごとに優待内容はそれぞれで、食品や優待券など様々です。

食品など、目に見える形のものであれば、普通に食べて消費すれば食費の節約になりますよね。

でも、優待券の場合は届いたはいいけど、使い方が難しく感じるのではないでしょうか。

優待券は、それぞれの企業ごとに使い方が異なります。

例えば、吉野家の優待券だと吉野家グループでしか使うことができません。
また、有効期限も設定されているので、その期間内で使わなければ、ただの紙くずになってしまいます。

買い取りや転売する方法も
優待券をもらったけど、どうしても使い切れない場合はヤフオクやメルカリなどに出品して買い取ってもらうといった使い方もできます。
有効期限が近くなってしまうと値が下がってしまうので、使わないのであれば早めに買い取ってもらうのが高く売れるコツです。

もちろん、金券ショップでも買い取ってもらえますよ。金券ショップに行くと、いろいろな企業の株主優待券が販売されていますが、これはそれだけ売る人がいるという裏返しになります。

ちなみに、クロス取引の仕組みを使って株主優待を転売している人もいます。

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